かっさセラピストで活躍中・定年後のために手に職をつける

日本かっさ協会認定フェイスかっさセラピスト・フェイスかっさアドバイザー通学コース受講
新倉祐子さん 49歳

今回は、日本かっさ協会・GW集中セミナーにご参加いただいた新倉さんにお話しを伺いました。
「定年までに手に職をつけたい!」ということで、今回フェイスかっさセラピスト&アドバイザーコースを受講くださいました。

現在のお仕事をお聞かせください

主婦業と、会社員として事務職をしています。

どうしてセラピストになろうと思ったのですか?

子供が大きくなって手がかからなくなってきたので、自分のために時間を使いたいと思い始めた矢先に交通事故に合い、40日以上も入院生活を強いられました。
その時に今後の人生についてゆっくり考える時間ができたんですね。
今まで長く事務の仕事をしていましたが、特に技術があるわけではなく、このまま定年を迎えたら次は普通のパートの仕事につくしかないのかな、と思うとなんだか寂しくなってきて…。

だったら手に職を付けてみたいと思い、自分のリハビリにも使えるのではと、セラピストとして学んでみようと思いました。

かっさを選んだきっかけは?

たまたま行ったサロンでかっさを体験したのですが、その時に今まで受けたどのトリートメントより効果を感じたんです。
それは身体がほぐれただけでなく、精神的にもとてもリラックスできて、ただ揉んだりする施術とは明らかに違うと感じました。
プレートを使って軽く刺激してもらっているだけなのに、ものすごく身体も心も流れた感じがしたんです。
さらに、身体の不調について東洋医学的なお話しや薬膳的に食べ物の話しまでしてくださって。
まさに自分が求めているものだ!と目から鱗が落ちた感じがしました。

今回かっさセラピストとして学んでみていかがでしたか?

思っていた以上に大変だったです。(笑)
3日目くらいに「ほんとにセラピストになれるかな?」と思ったりしましたが、島田先生から「今後もかっさ協会の練習会で技術を積み上げていけばいいんですよ」とお話しいただいて、少しずつ積み上げていけばいいんだと思えたら、少し気が楽になりました。
今はまだほんの入り口に立ったばかりなので、これから開業に向けて手をあけないように練習を重ねていこうと思います。
自分ひとりでは練習してもなかなか正解がわからなくなってしまいそうでしたが、日本かっさ協会には卒業後のセラピスト同士の練習会が設けられているので、同じ施術のセラピスト同士が技術に対しても感想を交換しあえますし、様々な情報交換もできそうなので、これから自分の技術レベルアップに活かしていきたいと思っています。

今後の展望をお聞かせください。

実家が自営業で父の使っている場所があるんです。
父が引退したら、そちらを使って開業できたらと思っています。
それまでに練習を重ねて準備をしていこうと思います。
まずは自分のお顔や家族の身体を使って練習してみます。
死ぬまで仕事は続けたいので、東洋医学やかっさの知識と技を使って、まずは自分も元気に過ごせるように。そして周りの人達も元気にしてあげられるようなセラピストとしての活動を、ずっと続けていけたらうれしいなと思います。

 

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