じめじめした日本の梅雨
最近
「身体が重い」
「だるい」
「食欲がない」

なんて方が多いのでは?

以前にも書きましたが
「東洋医学は東洋哲学をベースにしていて
森羅万象と身体が密接に関係している」
と考えます

自然界で湿度が高くなると
身体の中でも湿気の高い状態を生むわけです

東洋医学での「湿(しつ)」の性質は
「重だるい感じ」を引き起こすとしています

なので身体の中に湿気が多いと
「重だるい」
「重痛い」
なんて症状がでてきます

「身体がどうにも重だるい」
「頭が重痛い」
「膝が重痛い」
なんて症状もみんな「湿」しわざ

そして
「湿」の影響を受けやすいのが
「脾(ひ)」という臓

「脾」は「消化・吸収」を担っていますが
この湿気によってその力が低下してしまいます
だから
「食欲がない」
「食べていてもなんだか元気がでない」
なんてことが起こります

ではこの身体の中の余分なお水を
どうやって排泄すればいいのでしょうか?

薬膳的にお水のハケを良くする食材は
さまざまありますが
ここで1つ注意が必要なのが

「あなたの身体が冷えているのか?熱をもっているのか?」

これによってチョイスして欲しい食材が大きく変わってきます

水ハケをよくする食材は
「身体を冷やすものが多い」

でもこの食材を身体が冷えている人が摂ってしまうと
ますます身体を冷やしてしまう・・・

身体は日々揺らぐので
「自分の今の身体を東洋医学的に把握することが大切!」
です

★余分な水があって身体が冷えている人は
・あずき・花椒・山椒 など

★余分なお水があって身体に熱がある人は
・緑豆・きゅうり・とうがん などを

あずきや緑豆はお茶に入れてもOKです

身体に合った食材で
湿気の多い梅雨、乗り越えてくださいね

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