【命が終わる時のサイン】

大切な人をお見送りしてきました
いくつで見送っても
心にぽっかり穴のあいたような
寂しさはありますね・・・



「命が終わる時のサイン」
西洋医学的には
「尿量が減る」
ことが大きなサインの1つです


おしっこが出なくなってきている
そのことで
残りの命の長さをみるそうです

 


東洋医学的に
「死」は
「気がなくなること」

とくに生まれた後
自分で作り出す
「後天の気(こうてんのき)」

「腎」
といい臓に溜められています

この腎が弱ると
「老化全般」の症状が出てきます
・白髪になる
・老眼になる
・耳が遠くなる
・足腰が弱くなる
などなど・・・
女性の閉経も腎の機能低下によって起こります

腎の機能低下の最たるものが
「死」
です

西洋医学の「尿」
東洋医学の「腎」
腎が弱っておしっこを作り出せなくなると
人は死が近いというサインだというのは
どちらも共通のようですね

人は必ず死にます
致死率100%

だからそこまで
ゆっくり坂道を下っていけるように
東洋医学ではとくに
「腎」の働きを良くしておく
「腎」にしっかり
「後天の気」をためておくことが
大切だとしています

 


ゆっくりゆっくり歳を重ねていけるように
明日は
腎のケアについて
お話ししたいと思います


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