かっさを学ぶならどこがいい?50代から始めるセラピストへの道

Contents

なぜ今、かっさを学ぶ人が増えているのか

最近、50代からかっさを学ぶ方がとても増えています。

その理由は、
ただのリラクゼーションではなく、
「からだ全体を見立てて整える」という考え方に共感する方が増えているからです。

東洋医学では、
不調は一部分ではなく、全体のバランスから考えます。

だからこそ、
年齢を重ねたからだにも無理なく寄り添える。

それが、今かっさが選ばれている理由です。

 

50代からかっさを学ぶ人が増えている理由については、こちらの記事で詳しくお伝えしています。

どこで学ぶかより大切なこと

「どのスクールがいいですか?」
とよく聞かれますが、

本当に大切なのは
何を学ぶかです。

例えば

・その場だけの技術なのか
・からだを見立てる力まで学べるのか

ここは大きな違いになります。

東洋医学をベースにしている場合、
経絡や臓腑のつながりを理解しながら施術を組み立てていきます。

つまり、
同じ“肩の違和感”でも
その人によってアプローチは変わるのです。

こうした視点があるかどうかで、
セラピストとしての深さは大きく変わります。

50代からでも始められる理由

「今からでも大丈夫ですか?」

これはとても多いご質問ですが、
結論から言うと、問題ありません。

むしろ50代だからこそ

・人生経験
・人を見る力
・寄り添う力

これらが、そのまま強みになります。

また、かっさは
手だけに頼らない施術なので、
身体への負担が少ないのも特徴です。

長く続けられる仕事として、
選ばれている理由のひとつです。

まとめ

かっさを学ぶ場所を選ぶことは、
これからの活動を大きく左右する大切な選択です。

技術だけを学ぶのか、
それとも身体の見立てまで含めて学ぶのか。

その違いによって、
施術の深さや広がりは大きく変わっていきます。

未経験からでも、
正しい環境で学べば、着実に積み重ねていくことができます。

かっさは、
単なる道具ではなく、
身体を理解し整えるための技術です。

かっさを学ぶ場所を選ぶときは、
「技術だけでなく見立てまで学べるか」という視点が大切です。

かっさセラピストになるまでの流れについては、
こちらの記事で詳しく解説しています。

 

かっさセラピストになるまでの流れについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

<この記事を書いた人>

島田淑子(しまだすみこ)
★日本で最初に
「刮痧」を「かっさ」と呼びました
 なので「かっさの名付け親」 
★日本かっさ協会会長
★鍼灸師・美容師・調理師・国際中医薬膳師
★中国の治療法であるかっさを美容・健康に応用
★著書:「魔法のかっさプレート」17万部
 その他かっさの著書多数
★アユーラ「ビカッサシリーズ」企画・監修
 その他かっさグッズ企業監修多数

「日本かっさ協会」公式LINE

-かっさを学ぶ

© 2026 日本かっさ協会