HOME > かっさを学ぶ > かっさを学ぶならどこがいい?50代から始めるセラピストへの道 04/04/2026 Contents なぜ今、かっさを学ぶ人が増えているのか 最近、50代からかっさを学ぶ方がとても増えています。 その理由は、ただのリラクゼーションではなく、「からだ全体を見立てて整える」という考え方に共感する方が増えているからです。 東洋医学では、不調は一部分ではなく、全体のバランスから考えます。 だからこそ、年齢を重ねたからだにも無理なく寄り添える。 それが、今かっさが選ばれている理由です。 50代からかっさを学ぶ人が増えている理由については、こちらの記事で詳しくお伝えしています。 どこで学ぶかより大切なこと 「どのスクールがいいですか?」とよく聞かれますが、 本当に大切なのは何を学ぶかです。 例えば ・その場だけの技術なのか・からだを見立てる力まで学べるのか ここは大きな違いになります。 東洋医学をベースにしている場合、経絡や臓腑のつながりを理解しながら施術を組み立てていきます。 つまり、同じ“肩の違和感”でもその人によってアプローチは変わるのです。 こうした視点があるかどうかで、セラピストとしての深さは大きく変わります。 50代からでも始められる理由 「今からでも大丈夫ですか?」 これはとても多いご質問ですが、結論から言うと、問題ありません。 むしろ50代だからこそ ・人生経験・人を見る力・寄り添う力 これらが、そのまま強みになります。 また、かっさは手だけに頼らない施術なので、身体への負担が少ないのも特徴です。 長く続けられる仕事として、選ばれている理由のひとつです。 まとめ かっさを学ぶ場所を選ぶことは、これからの活動を大きく左右する大切な選択です。 技術だけを学ぶのか、それとも身体の見立てまで含めて学ぶのか。 その違いによって、施術の深さや広がりは大きく変わっていきます。 未経験からでも、正しい環境で学べば、着実に積み重ねていくことができます。 かっさは、単なる道具ではなく、身体を理解し整えるための技術です。 かっさを学ぶ場所を選ぶときは、「技術だけでなく見立てまで学べるか」という視点が大切です。 かっさセラピストになるまでの流れについては、こちらの記事で詳しく解説しています。 かっさセラピストになるまでの流れについては、こちらの記事で詳しく解説しています。 <この記事を書いた人> 島田淑子(しまだすみこ)★日本で最初に「刮痧」を「かっさ」と呼びました なので「かっさの名付け親」 ★日本かっさ協会会長★鍼灸師・美容師・調理師・国際中医薬膳師★中国の治療法であるかっさを美容・健康に応用★著書:「魔法のかっさプレート」17万部 その他かっさの著書多数★アユーラ「ビカッサシリーズ」企画・監修 その他かっさグッズ企業監修多数 「日本かっさ協会」公式LINE Twitter Share Pocket LINE -かっさを学ぶ