かっさを学ぶ

60歳からの新しいスタートに向けて準備を始めた

お子さんたちが全員巣立ち、
60歳になる頃には部屋が空く予定だったこともあり、

「そのタイミングで、自宅サロンを始めたい」

そんな想いから、50代のうちに準備を始められたそうです。

もともと健康への関心が高く、
“健康をベースにしたリラクゼーションサロン”を開きたいと考えていた中で、
日本かっさ協会と出会いました。

東洋医学にも以前から興味があり、

「サロンは地域の健康ステーション」

という言葉に惹かれ、
学ぶことを決めてくださったそうです。

自分のからだと向き合ってきた経験があった

もともとご自身の体調に悩むこともあり、
これまでたくさんの情報に触れながら、
自分なりに健康について学んできたそうです。

その中で、
日本かっさ協会のホームページにあった

「50代からでも大丈夫」

という言葉が印象に残っていたと話してくださいました。

「これからの人生を、かっさと歩いていこうと思えた」

そう感じたことが、
学び始めるきっかけになったそうです。

学び続けられる環境が安心につながった

資格を取って終わりではなく、
その後も継続して学び続けられる環境があること。

それが大きな安心につながっているそうです。

もしサポートがなかったら、
集客の情報を探し続けて、
“集客塾迷子”になっていたかもしれない。

そう感じることもあるそうです。

今は、
リリースかっさ®︎ を通して、

情報が多すぎる時代の中で、“健康迷子”になっている方をサポートしていきたい

そんな想いで学びを続けられています。

まとめ

50代から新しいことを始めるのは、
決して遅いことではありません。

これまでの経験や、
自分自身が悩んできた時間も、
誰かに寄り添う力になっていくことがあります。

“いつか”のために、今から少しずつ準備していく。
そんな形で歩き始めている方もいらっしゃいます。




今回ご紹介したのは、
静岡県静岡市葵区
「リリースかっさ®︎ サロン めぐる」をされている
友利かおりさんです。

リリースかっさ®︎ を通して、
“健康迷子”になっている方をサポートしたいという想いで活動されています。



リリースかっさ®︎ サロン めぐる
Instagram




50代から小さいサロンを始める考え方については、
こちらの記事でも詳しくお伝えしています。

<この記事を書いた人>

島田淑子(しまだすみこ)
★日本で最初に
「刮痧」を「かっさ」と呼びました
 なので「かっさの名付け親」 
★日本かっさ協会会長
★鍼灸師・美容師・調理師・国際中医薬膳師
★中国の治療法であるかっさを美容・健康に応用
★著書:「魔法のかっさプレート」17万部
 その他かっさの著書多数
★アユーラ「ビカッサシリーズ」企画・監修
 その他かっさグッズ企業監修多数

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