「かっさ」を知る

かっさとは?

「かっさ」とは、2500年前から中国で行われてきた民間療法である「刮痧(かっさ)療法」が原点。
現在は東洋医学の治療法の1つとして使われています。

「刮(かつ)」はけずるという意味で、「痧(さ)」は動けなくなって滞っている血液のことをさします。

専用のかっさプレートを使って皮膚の経絡や反射区を擦って刺激することで、毛細血管に圧を加えて血液の毒を肌表面に押し出し、経絡の流れを良くするというもの。
いわば、東洋医学的なデトックスであるといえます。

島田流かっさとは?

日本かっさ協会・会長「島田淑子」が日本で初めて中国の伝統療法「刮痧(グアシャ)」を「かっさ」と呼んだのが、日本でのかっさの始まりです。

島田淑子は2004年に北京の中医研究院で「かっさ療法」を学び、日本で独自のアレンジを加えたのが「島田流かっさマッサージ・かっさトリートメント」です。

かっさを日本に導入した時のことを漫画にしてもらっています。
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(「漫画・かっさ日本伝来物語」はこちら。

島田流フェイスかっさ

一度で効果を実感できる美容法として、お顔の筋肉のコリに着目。

コリを丁寧にほぐしていくことでご自身の持っている本来の立体感を取り戻し、小顔・リフトアップへと導きます。

美容ライターやエディターの方々にも好評価をいただいており、数々の書籍発刊、雑誌やメディアにも掲載されています。

島田流ボディかっさ

本来かっさは東洋医学の治療法の1つ。中国では古来から身体の不調に幅広く使われてきました。

ですからかっさはコリ、痛みなど身体の外側のお悩みだけでなく、冷え性、むくみ、便秘、風邪、胃腸の調子など身体の内側のお悩みを解消するために使って欲しいメソッドです。

島田流ボディかっさは、経絡や筋肉を効果的に刺激することで「刮痧(グアシャ)」特有の赤い跡「痧(サ)」を出すことなく、低刺激で最大限に効果を発揮できるようメソッドが作られています。

かっさでセルフケア

まずはフェイスかっさを体験してみよう!

オンラインでセルフかっさを学べる1Dayセミナーです
「かっさの名づけ親」島田淑子がセルフかっさのコツを直接お教えします!

受講料:6,600円
定員:6名(先着順とさせていただきます)
場所:ZOOMによるオンライン

※講座終了後「かっさセラピスト相談会」を開催しています。
ご希望の方はお申し込みフォームにご記入ください。

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セラピストになろう!

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家族のためにかっさを使いたい

そんな方に
日本かっさ協会では
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なぜ通信講座がおススメなの?
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