東洋医学的内外美容

東洋医学はもともと
●外側からのアプローチ
●内側からのアプローチ
2本立ての医学です


外側から
・鍼、灸、あんま、かっさ など
内側から
・漢方薬、薬膳 など


ですから
日本かっさ協会でも
この内外からのアプローチがあって
はじめて
美しさや健康が
実現できると考えています

 

 

東洋医学の不調とは「不足」or「停滞」

東洋医学的な不調とは
●不足=足りない
●停滞=滞っている
この2つです


足りないものを補うためには
そのモトとなる食材を摂る必要があることと
摂ったものがしっかり吸収できることが大切です


この吸収を上げるために
ツボを刺激する
など体表面からのアプローチが有効です
 

滞りをとるために大切なことは
滞らせるものを摂らない
温めたり、ほぐしたりして流れをよくする
流れをよくするツボを刺激する
身体を動かす


などの方法があります

美容から始める健康

女性が最も気になるのは
・肌の乾燥
・シミ
・シワ
・たるみ
・むくみ
・ボディーライン
などなど

美容的な部分が大きいですね


でも
美しくいるために始める
健康的な暮らし


それは長い人生において
とてもとても重要です



細胞のモトを摂る

肌がかさつく
髪がパサつく
元気がでない
関節が痛い

こんなサインが出てきたら
「質的な栄養失調」
かもしれません

東洋医学的には
気・血・水の不足
とくに
「血(けつ)」の不足が大きく関わっています


現代栄養学の最先端である
分子整合栄養学的には
たんぱく質不足が大きな要因の1つです



たんぱく質は
・細胞のモトになる
・代謝や消化の酵素のモトになる
・ホルモンのモトになる
大切な栄養素

現代人は
・糖質過多+たんぱく不足
の人が多い

美しく健康でいるために
「メインのあるお食事を」
していきましょう

 

吸収・排泄に大切な「リラクゼーション」

リラクゼーショントリートメントは
効果がない
贅沢

そんな風に思っている方も
多いかもしれません

ですが
食べたものの
消化・吸収・排泄には
リラックスした時に優位になる自律神経
「副交感神経」
にスイッチが入るかが鍵となっています


この副交感神経にスイッチが入らないと
いつも興奮状態で
せっかく食べたものも消化・吸収できない

また排泄しようと思った時に
副交感神経にスイッチが入らないと
便秘になってしまいます


食べられる
消化・吸収できる
排泄できる

そのためにも
定期的なリラクゼーショントリートメントは
交感神経にスイッチを入れることができる
身体づくりにとても大切で
決して贅沢ではありません

 

スローエイジングを実現するために

ゆっくり歳を重ねていく
「スローエイジング」
を実現するために

外側からの
美しさから始める
内側の健康

これこそが
日本かっさ協会が考える
内外美容です

内外美容を伝える
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