「私にできる?」と迷う人へ

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はじめの一歩がこわいのは、みんな同じ

「やってみたい気持ちはあるけれど、私にできるのだろうか」
そんなふうに迷うことは、とても自然なことです。

新しいことを始めるとき、怖さを感じるのはあなただけではありません。
誰もが同じように、不安と迷いの中で最初の一歩を考えています。

だからこそ、その気持ちがあること自体が、
「やってみたい」というサインでもあります。

未経験からでも積み上げていける理由

日本かっさ協会の受講生は、約70%が未経験からのスタートです。
また、50代以降の方も約70%を占めています。

はじめはみなさん「自分にできるのだろうか」と不安を感じながらも、
少しずつ積み上げていくことで、できることが増えていきます。

カリキュラムは、技術を習得しやすいヘッドかっさから始まり、
段階的に学んでいける流れになっています。

さらに、動画で何度でも見返しながら練習できるため、
自分のペースで理解を深めていくことができます。

繰り返し見て、繰り返し練習する。
その積み重ねが、自信につながっていきます。

 

未経験でも大丈夫?かっさ講座で身につくスキルとはについては、こちらの記事で詳しくお伝えしています。

大切なのは「できるかどうか」ではなく「想い」

「経験がないから無理かもしれない」
そう感じることもあるかもしれません。

でも、この仕事で一番大切なのは、
技術の上手さだけではありません。

「人を癒したい」「誰かの役に立ちたい」
その気持ちがあることが、何よりの土台になります。

技術はあとからいくらでも身につけることができます。
でも、その想いは、誰にでもあるものではありません。

また、50代までに積み重ねてきた人生経験や、
人に寄り添う力は、セラピストとして大きな強みになります。

そして、
新しいことに挑戦することは、心や頭をやわらかく保つことにもつながります。

まとめ

「私にできるのだろうか」
そう感じるのは、決して特別なことではありません。

・新しいことを始めるのは誰でも怖い
・未経験からスタートしている方が多い
・繰り返しの練習で技術は身についていく
・想いがあれば、そこからすべてが始まる

最初から自信がある人はいません。

でも、小さな一歩を重ねていくことで、
少しずつ見える景色は変わっていきます。

「できるかどうか」ではなく、
「やってみたい」という気持ちを大切にしてみてください。

 

50代から新しい仕事を始めるのは遅い?後悔しない生き方という選択については、こちらの記事も参考にしてみてください。

<この記事を書いた人>

島田淑子(しまだすみこ)
★日本で最初に
「刮痧」を「かっさ」と呼びました
 なので「かっさの名付け親」 
★日本かっさ協会会長
★鍼灸師・美容師・調理師・国際中医薬膳師
★中国の治療法であるかっさを美容・健康に応用
★著書:「魔法のかっさプレート」17万部
 その他かっさの著書多数
★アユーラ「ビカッサシリーズ」企画・監修
 その他かっさグッズ企業監修多数

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