HOME > かっさを学ぶ > 「私にできる?」と迷う人へ 04/05/2026 Contents はじめの一歩がこわいのは、みんな同じ 「やってみたい気持ちはあるけれど、私にできるのだろうか」そんなふうに迷うことは、とても自然なことです。 新しいことを始めるとき、怖さを感じるのはあなただけではありません。誰もが同じように、不安と迷いの中で最初の一歩を考えています。 だからこそ、その気持ちがあること自体が、「やってみたい」というサインでもあります。 未経験からでも積み上げていける理由 日本かっさ協会の受講生は、約70%が未経験からのスタートです。また、50代以降の方も約70%を占めています。 はじめはみなさん「自分にできるのだろうか」と不安を感じながらも、少しずつ積み上げていくことで、できることが増えていきます。 カリキュラムは、技術を習得しやすいヘッドかっさから始まり、段階的に学んでいける流れになっています。 さらに、動画で何度でも見返しながら練習できるため、自分のペースで理解を深めていくことができます。 繰り返し見て、繰り返し練習する。その積み重ねが、自信につながっていきます。 未経験でも大丈夫?かっさ講座で身につくスキルとはについては、こちらの記事で詳しくお伝えしています。 大切なのは「できるかどうか」ではなく「想い」 「経験がないから無理かもしれない」そう感じることもあるかもしれません。 でも、この仕事で一番大切なのは、技術の上手さだけではありません。 「人を癒したい」「誰かの役に立ちたい」その気持ちがあることが、何よりの土台になります。 技術はあとからいくらでも身につけることができます。でも、その想いは、誰にでもあるものではありません。 また、50代までに積み重ねてきた人生経験や、人に寄り添う力は、セラピストとして大きな強みになります。 そして、新しいことに挑戦することは、心や頭をやわらかく保つことにもつながります。 まとめ 「私にできるのだろうか」そう感じるのは、決して特別なことではありません。 ・新しいことを始めるのは誰でも怖い・未経験からスタートしている方が多い・繰り返しの練習で技術は身についていく・想いがあれば、そこからすべてが始まる 最初から自信がある人はいません。 でも、小さな一歩を重ねていくことで、少しずつ見える景色は変わっていきます。 「できるかどうか」ではなく、「やってみたい」という気持ちを大切にしてみてください。 50代から新しい仕事を始めるのは遅い?後悔しない生き方という選択については、こちらの記事も参考にしてみてください。 <この記事を書いた人> 島田淑子(しまだすみこ)★日本で最初に「刮痧」を「かっさ」と呼びました なので「かっさの名付け親」 ★日本かっさ協会会長★鍼灸師・美容師・調理師・国際中医薬膳師★中国の治療法であるかっさを美容・健康に応用★著書:「魔法のかっさプレート」17万部 その他かっさの著書多数★アユーラ「ビカッサシリーズ」企画・監修 その他かっさグッズ企業監修多数 「日本かっさ協会」公式LINE Twitter Share Pocket LINE -かっさを学ぶ