かっさセラピストの将来性は?

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かっさセラピストの将来性は?

2026年は、AIが大きく進化した年ともいわれています。
これから先、10年後にはなくなる仕事も増えていくと考えられています。

便利になる一方で、
「これからどんな仕事を選べばいいのか」
不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな中で見直されているのが、
人が人に直接関わる仕事です。

どれだけ技術が進んでも、
人が人に触れ、安心感を感じる時間は、
機械で代替することができません。

「触れる仕事」はこれからも必要とされる

セラピストの仕事は、
ただ技術を提供するだけではありません。

手を通して伝わるぬくもりや、
相手を思いやる気持ち、安心できる時間。

こうしたものは、データやAIでは再現することが難しい領域です。

だからこそ、
人が人に触れて整えていく仕事は、これからも必要とされ続けるといえます。

とくに現代は、ストレスや疲れを感じている方も多く、
「安心できる場所」を求める人は増えています。

その中で、セラピストという存在の価値は、
これからさらに高まっていくと考えられます。

 

第二の人生に“手に職”を持つという選択については、こちらの記事で詳しくお伝えしています。

東洋医学という“変わらない軸”がある安心感

日本かっさ協会のかっさは、
東洋医学をベースにしています。

東洋医学は、約3000年もの長い歴史の中で受け継がれてきた考え方です。
時代が変わっても、人のからだの本質は変わらない。

だからこそ、
東洋医学という軸は、これから先もなくなることはないと考えられています。

流行に左右されるのではなく、
本質を見ていく考え方だからこそ、長く続いてきたもの。

その視点をベースにした技術は、
一時的なものではなく、
これからも長く活かしていくことができます。

まとめ

これからの時代は、大きく変化していきます。

・AIによってなくなる仕事が増えていく
・人と人が関わる仕事の価値は高まる
・東洋医学という変わらない軸がある

その中で、
人に触れ、整えていくセラピストという仕事は、これからも必要とされ続ける存在です。

大きな変化の時代だからこそ、
「何を選ぶか」はとても大切になります。

長く続けていけるもの。
誰かの役に立ち続けられるもの。

そんな視点で、これからの働き方を考えてみるのもいいかもしれません。

 

50代女性が“手に職”としてかっさを選ぶ理由については、こちらの記事も参考にしてみてください。

<この記事を書いた人>

島田淑子(しまだすみこ)
★日本で最初に
「刮痧」を「かっさ」と呼びました
 なので「かっさの名付け親」 
★日本かっさ協会会長
★鍼灸師・美容師・調理師・国際中医薬膳師
★中国の治療法であるかっさを美容・健康に応用
★著書:「魔法のかっさプレート」17万部
 その他かっさの著書多数
★アユーラ「ビカッサシリーズ」企画・監修
 その他かっさグッズ企業監修多数

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