HOME > 50代からの生き方 > 第二の人生に“手に職”を持つという選択 04/05/2026 Contents これからの人生は、まだ“半分”残っている 日本人女性が一番多く亡くなる年齢をご存知ですか?実は、約90歳といわれています。 ということは、50歳からでもまだ40年。50歳は、人生の折り返し地点にすぎないのです。 ここから先の40年を、なんとなく過ごすのか。それとも、自分らしく、元気に、楽しみながら生きていくのか。 そう考えたとき、「これから何をしていこう?」と迷うのは、とても自然なことです。 でも同時に、これまで積み重ねてきた経験や感性は、これからの人生を豊かにする力になります。 今だからこそ、新しい選択ができるタイミングです。 “手に職”があると、人生はこう変わる これからの時代、働き方は大きく変わっています。会社に依存するのではなく、自分で選び、自分のペースで働くことが求められています。 そんな中で、“手に職”があるというのは大きな安心です。 たとえば、・自分のペースで働ける・場所に縛られない・年齢に関係なく続けられる そして何より、「誰かに必要とされている」という実感が、日々の充実感を大きく変えていきます。 さらに、働き方も変わります。 1日2人の施術でも、無理なく収入になる働き方も選べる。頑張りすぎなくても続けられる仕事は、これからの人生にとってとても大切です。 手に職があることで、「働かなければいけない」から「自分で選んで働く」へと変わっていきます。 50代女性が“手に職”としてかっさを選ぶ理由については、こちらの記事で詳しくお伝えしています。 セラピストという仕事が教えてくれること その“手に職”のひとつが、セラピストという仕事です。 セラピストとは、お客さまに癒しと心地よさを提供する仕事。でもそれだけではありません。 だからこそ大切なのは、まず自分自身が元気でいること。整っていること。 自分のからだに目を向ける。食事や生活習慣を見直す。日々の中で「整える」ことを実践していく。 その積み重ねが、そのままお客さまに伝えられる価値になります。 技術だけではなく、自分の在り方や日々の実践そのものが仕事になる。 それがセラピストという生き方です。 まとめ 50代は、遅いのではなく、これからを選び直せるタイミングです。 まだ40年ある人生を、どんなふうに生きていきたいですか? 手に職を持つことで、働き方も、日常も、気持ちも変わっていきます。 自分を整えながら、人にも喜ばれる仕事をする。そんな生き方は、これからの人生に安心と充実をもたらしてくれます。 人生の後半には、まだまだ広がる可能性があります。 50代から新しい仕事を始めるのは遅い?については、こちらの記事も参考にしてみてください。 <この記事を書いた人> 島田淑子(しまだすみこ)★日本で最初に「刮痧」を「かっさ」と呼びました なので「かっさの名付け親」 ★日本かっさ協会会長★鍼灸師・美容師・調理師・国際中医薬膳師★中国の治療法であるかっさを美容・健康に応用★著書:「魔法のかっさプレート」17万部 その他かっさの著書多数★アユーラ「ビカッサシリーズ」企画・監修 その他かっさグッズ企業監修多数 「日本かっさ協会」公式LINE Twitter Share Pocket LINE -50代からの生き方