HOME > かっさを学ぶ > 60代を見据えて50代から準備を始めた理由|これからの人生とかっさ 05/14/2026 Contents 60歳からの新しいスタートに向けて準備を始めた お子さんたちが全員巣立ち、60歳になる頃には部屋が空く予定だったこともあり、 「そのタイミングで、自宅サロンを始めたい」 そんな想いから、50代のうちに準備を始められたそうです。 もともと健康への関心が高く、“健康をベースにしたリラクゼーションサロン”を開きたいと考えていた中で、日本かっさ協会と出会いました。 東洋医学にも以前から興味があり、 「サロンは地域の健康ステーション」 という言葉に惹かれ、学ぶことを決めてくださったそうです。 自分のからだと向き合ってきた経験があった もともとご自身の体調に悩むこともあり、これまでたくさんの情報に触れながら、自分なりに健康について学んできたそうです。 その中で、日本かっさ協会のホームページにあった 「50代からでも大丈夫」 という言葉が印象に残っていたと話してくださいました。 「これからの人生を、かっさと歩いていこうと思えた」 そう感じたことが、学び始めるきっかけになったそうです。 学び続けられる環境が安心につながった 資格を取って終わりではなく、その後も継続して学び続けられる環境があること。 それが大きな安心につながっているそうです。 もしサポートがなかったら、集客の情報を探し続けて、“集客塾迷子”になっていたかもしれない。 そう感じることもあるそうです。 今は、リリースかっさ®︎ を通して、 情報が多すぎる時代の中で、“健康迷子”になっている方をサポートしていきたい そんな想いで学びを続けられています。 まとめ 50代から新しいことを始めるのは、決して遅いことではありません。 これまでの経験や、自分自身が悩んできた時間も、誰かに寄り添う力になっていくことがあります。 “いつか”のために、今から少しずつ準備していく。そんな形で歩き始めている方もいらっしゃいます。 今回ご紹介したのは、静岡県静岡市葵区で「リリースかっさ®︎ サロン めぐる」をされている友利かおりさんです。 リリースかっさ®︎ を通して、“健康迷子”になっている方をサポートしたいという想いで活動されています。リリースかっさ®︎ サロン めぐるInstagram50代から小さいサロンを始める考え方については、こちらの記事でも詳しくお伝えしています。 <この記事を書いた人> 島田淑子(しまだすみこ)★日本で最初に「刮痧」を「かっさ」と呼びました なので「かっさの名付け親」 ★日本かっさ協会会長★鍼灸師・美容師・調理師・国際中医薬膳師★中国の治療法であるかっさを美容・健康に応用★著書:「魔法のかっさプレート」17万部 その他かっさの著書多数★アユーラ「ビカッサシリーズ」企画・監修 その他かっさグッズ企業監修多数 「日本かっさ協会」公式LINE Twitter Share Pocket LINE -かっさを学ぶ