50代からかっさを学ぶ人が増えている理由

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50代から“新しく学ぶ人”が増えている背景

最近、50代からかっさを学び始める方がとても増えています。

「今から新しいことなんて…」と思いながらも、
どこかで“このままでいいのかな”と感じている方が多いのではないでしょうか。

子育てや仕事がひと段落し、
これからの時間をどう使うかを考え始めるタイミング。

そんな中で、
「無理なく続けられて、人の役に立てる仕事をしたい」
という想いから、かっさに興味を持たれる方が増えています。

 

身体に負担をかけずに続けられる施術

50代から新しく仕事を始めるときに大切なのは、
「長く続けられるかどうか」です。

その点で、かっさはとても現実的な選択です。

かっさはプレートを使って施術を行うため、
手や指に負担がかかりにくいのが大きな特徴です。

さらに、身体を起こした状態で施術ができるため、
腰や腕への負担も少なく、無理なく続けられます。

若い頃のように体力に頼るのではなく、
道具と理論を活かして施術ができる。

だからこそ、
年齢を重ねてからでも安心して始められる技術です。

選ばれる理由は“見立て”とオーダーメイドのケア

もうひとつ大きな理由が、
“お客さまのニーズに合っていること”です。

日本かっさ協会で人気の「温かっさボディ」は、
専用の着衣の上から行う、脱がない施術。

50代以降のお客さまには、
「できれば脱ぎたくない」と感じている方がとても多く、
その背景には、プロポーションの変化や肌の乾燥などがあります。

その点、温かっさは安心して受けられるだけでなく、
温かいプレートでじっくり緩めながら流していくため、

今までにない心地よさと、深いリラクゼーションを感じていただけます。

さらに、日本かっさ協会の温かっさは
東洋医学をベースにしていることも大きな特徴です。

そのため、ただ施術をするのではなく、
その方のからだを見立てて、

お一人おひとりに合わせたオーダーメイドのケアを組み立てていきます。

同じ不調でも原因は人それぞれ。

だからこそ、
表面的に整えるのではなく、
全体を見て整えていくことが大切です。

この“見立てができる力”が、
選ばれ続けるセラピストになる大きな違いになります。

まとめ

50代からかっさを学ぶ人が増えているのは、
単なる流行ではなく、しっかりとした理由があります。

身体に負担をかけずに続けられること。
同世代のお客さまのニーズに応えられること。

そして、
見立てをもとに、その人に合わせたケアができること。

手に職を持ち、自分を整えながら、人の役に立つ。

そんな働き方は、これからの人生に安心と充実をもたらしてくれます。

人生の後半には、まだまだ広がる可能性があります。

<この記事を書いた人>

島田淑子(しまだすみこ)
★日本で最初に
「刮痧」を「かっさ」と呼びました
 なので「かっさの名付け親」 
★日本かっさ協会会長
★鍼灸師・美容師・調理師・国際中医薬膳師
★中国の治療法であるかっさを美容・健康に応用
★著書:「魔法のかっさプレート」17万部
 その他かっさの著書多数
★アユーラ「ビカッサシリーズ」企画・監修
 その他かっさグッズ企業監修多数

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