HOME > 50代からの生き方 > 50代からかっさを学ぶ人が増えている理由 03/27/2026 Contents 50代から“新しく学ぶ人”が増えている背景 最近、50代からかっさを学び始める方がとても増えています。 「今から新しいことなんて…」と思いながらも、どこかで“このままでいいのかな”と感じている方が多いのではないでしょうか。 子育てや仕事がひと段落し、これからの時間をどう使うかを考え始めるタイミング。 そんな中で、「無理なく続けられて、人の役に立てる仕事をしたい」という想いから、かっさに興味を持たれる方が増えています。 身体に負担をかけずに続けられる施術 50代から新しく仕事を始めるときに大切なのは、「長く続けられるかどうか」です。 その点で、かっさはとても現実的な選択です。 かっさはプレートを使って施術を行うため、手や指に負担がかかりにくいのが大きな特徴です。 さらに、身体を起こした状態で施術ができるため、腰や腕への負担も少なく、無理なく続けられます。 若い頃のように体力に頼るのではなく、道具と理論を活かして施術ができる。 だからこそ、年齢を重ねてからでも安心して始められる技術です。 選ばれる理由は“見立て”とオーダーメイドのケア もうひとつ大きな理由が、“お客さまのニーズに合っていること”です。 日本かっさ協会で人気の「温かっさボディ」は、専用の着衣の上から行う、脱がない施術。 50代以降のお客さまには、「できれば脱ぎたくない」と感じている方がとても多く、その背景には、プロポーションの変化や肌の乾燥などがあります。 その点、温かっさは安心して受けられるだけでなく、温かいプレートでじっくり緩めながら流していくため、 今までにない心地よさと、深いリラクゼーションを感じていただけます。 さらに、日本かっさ協会の温かっさは東洋医学をベースにしていることも大きな特徴です。 そのため、ただ施術をするのではなく、その方のからだを見立てて、 お一人おひとりに合わせたオーダーメイドのケアを組み立てていきます。 同じ不調でも原因は人それぞれ。 だからこそ、表面的に整えるのではなく、全体を見て整えていくことが大切です。 この“見立てができる力”が、選ばれ続けるセラピストになる大きな違いになります。 まとめ 50代からかっさを学ぶ人が増えているのは、単なる流行ではなく、しっかりとした理由があります。 身体に負担をかけずに続けられること。同世代のお客さまのニーズに応えられること。 そして、見立てをもとに、その人に合わせたケアができること。 手に職を持ち、自分を整えながら、人の役に立つ。 そんな働き方は、これからの人生に安心と充実をもたらしてくれます。 人生の後半には、まだまだ広がる可能性があります。 <この記事を書いた人> 島田淑子(しまだすみこ)★日本で最初に「刮痧」を「かっさ」と呼びました なので「かっさの名付け親」 ★日本かっさ協会会長★鍼灸師・美容師・調理師・国際中医薬膳師★中国の治療法であるかっさを美容・健康に応用★著書:「魔法のかっさプレート」17万部 その他かっさの著書多数★アユーラ「ビカッサシリーズ」企画・監修 その他かっさグッズ企業監修多数 「日本かっさ協会」公式LINE Twitter Share Pocket LINE -50代からの生き方