第二の人生に“手に職”を持つという選択

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これからの人生は、まだ“半分”残っている

日本人女性が一番多く亡くなる年齢をご存知ですか?
実は、約90歳といわれています。

ということは、50歳からでもまだ40年。
50歳は、人生の折り返し地点にすぎないのです。

ここから先の40年を、なんとなく過ごすのか。
それとも、自分らしく、元気に、楽しみながら生きていくのか。

そう考えたとき、
「これから何をしていこう?」と迷うのは、とても自然なことです。

でも同時に、
これまで積み重ねてきた経験や感性は、これからの人生を豊かにする力になります。

今だからこそ、新しい選択ができるタイミングです。

“手に職”があると、人生はこう変わる

これからの時代、働き方は大きく変わっています。
会社に依存するのではなく、自分で選び、自分のペースで働くことが求められています。

そんな中で、“手に職”があるというのは大きな安心です。

たとえば、
・自分のペースで働ける
・場所に縛られない
・年齢に関係なく続けられる

そして何より、
「誰かに必要とされている」という実感が、日々の充実感を大きく変えていきます。

さらに、働き方も変わります。

1日2人の施術でも、無理なく収入になる働き方も選べる。
頑張りすぎなくても続けられる仕事は、これからの人生にとってとても大切です。

手に職があることで、
「働かなければいけない」から
「自分で選んで働く」へと変わっていきます。

 

50代女性が“手に職”としてかっさを選ぶ理由については、こちらの記事で詳しくお伝えしています。

セラピストという仕事が教えてくれること

その“手に職”のひとつが、セラピストという仕事です。

セラピストとは、お客さまに癒しと心地よさを提供する仕事。
でもそれだけではありません。

だからこそ大切なのは、
まず自分自身が元気でいること。整っていること。

自分のからだに目を向ける。
食事や生活習慣を見直す。
日々の中で「整える」ことを実践していく。

その積み重ねが、そのままお客さまに伝えられる価値になります。

技術だけではなく、
自分の在り方や日々の実践そのものが仕事になる。

それがセラピストという生き方です。

まとめ

50代は、遅いのではなく、これからを選び直せるタイミングです。

まだ40年ある人生を、どんなふうに生きていきたいですか?

手に職を持つことで、
働き方も、日常も、気持ちも変わっていきます。

自分を整えながら、人にも喜ばれる仕事をする。
そんな生き方は、これからの人生に安心と充実をもたらしてくれます。

人生の後半には、まだまだ広がる可能性があります。

 

50代から新しい仕事を始めるのは遅い?については、こちらの記事も参考にしてみてください。

<この記事を書いた人>

島田淑子(しまだすみこ)
★日本で最初に
「刮痧」を「かっさ」と呼びました
 なので「かっさの名付け親」 
★日本かっさ協会会長
★鍼灸師・美容師・調理師・国際中医薬膳師
★中国の治療法であるかっさを美容・健康に応用
★著書:「魔法のかっさプレート」17万部
 その他かっさの著書多数
★アユーラ「ビカッサシリーズ」企画・監修
 その他かっさグッズ企業監修多数

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