ヘッドかっさを学ぶメリットは?

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はじめてでも取り入れやすい「入口」としての技術

ヘッドかっさは、かっさを学ぶ中でも最初の一歩として取り入れやすい技術です。
からだ全体の施術に比べて範囲がコンパクトなため、未経験の方でも無理なくスタートしやすいのが特徴です。

日本かっさ協会では、ヘッドかっさを基礎として、
その後ボディやフェイスへと段階的に学んでいく流れになっています。

最初からすべてを覚えるのではなく、
一つずつ積み上げていけることで、自然と自信につながっていきます。

椅子とベッド、どちらの施術もできる強み

日本かっさ協会のヘッドかっさは、
椅子での施術とベッドでの施術、両方を学べるのが大きな特徴です。

椅子での施術ができることで、
・イベント出展
・出張での施術
など、場所を選ばず活動の幅を広げることができます。

そして、イベントなどで興味を持っていただいた方を、
サロンでのベッド施術へとつなげていくことも可能です。

つまり、「知っていただく場」「継続して通っていただく場」を自然につくることができるのです。

ひとつの技術で、さまざまな展開ができることも、ヘッドかっさの魅力のひとつです。

 

ヘッドかっさ資格を取ると何ができる?については、こちらの記事で詳しくお伝えしています。

頭だけで終わらない、全体をみる施術

ヘッドかっさというと、頭だけを施術するイメージを持たれることもありますが、
日本かっさ協会のヘッドかっさはそれだけではありません。

背中や腕にもアプローチすることで、
頭に集まりやすい気を分散させ、全体の流れを整えていきます。

そのため、頭だけを触る施術に比べて、
より全体的な変化を感じていただきやすくなります。

実際に、イライラや耳鳴りなど、
「なんとなく不調」と感じている方に対しても、変化を感じていただけることがあります。

部分ではなく、全体をみる。
この考え方が、ヘッドかっさの大きな特徴です。

まとめ

ヘッドかっさは、はじめての方でも取り入れやすく、
その後の広がりも大きい技術です。

・未経験からでも無理なく始められる
・椅子とベッド、両方の施術ができる
・イベントや出張など活動の幅が広がる
・頭だけでなく、全体をみる施術ができる

最初の一歩として学んだことが、
そのまま次のステップにつながっていく。

そんな積み重ねができるのも、ヘッドかっさの魅力のひとつです。

「まずはここから始めてみたい」
そう思える技術として、取り入れてみるのもひとつの選択です。

 

かっさセラピストになるまでの流れについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

<この記事を書いた人>

島田淑子(しまだすみこ)
★日本で最初に
「刮痧」を「かっさ」と呼びました
 なので「かっさの名付け親」 
★日本かっさ協会会長
★鍼灸師・美容師・調理師・国際中医薬膳師
★中国の治療法であるかっさを美容・健康に応用
★著書:「魔法のかっさプレート」17万部
 その他かっさの著書多数
★アユーラ「ビカッサシリーズ」企画・監修
 その他かっさグッズ企業監修多数

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