HOME > かっさを学ぶ > ヘッドかっさ資格を取ると何ができる? 04/05/2026 Contents はじめの一歩として広がる可能性 「資格を取ったら、どんなことができるの?」これは、学びを検討している方が最初に感じる疑問ではないでしょうか。 ヘッドかっさは、かっさの基本を学ぶコースであり、プレートの使い方や準備などの基礎に加えて、集客の基本についても学ぶことができます。 そのため、受講後は「学んで終わり」ではなく、すぐに集客をスタートできる状態をつくることができます。 まずは一つの技術をしっかり身につけることで、「できること」が少しずつ広がっていきます。 椅子とベッド、2つの施術で活動の幅が広がる ヘッドかっさの資格を取得すると、椅子での施術とベッドでの施術、両方を行うことができます。 椅子での施術は、・イベント出展・出張での施術など、場所にとらわれずに活動できるのが特徴です。 まだサロンを持っていない段階でも、人が集まる場所で経験を積みながら、少しずつ活動を広げていくことができます。 そして、イベントなどで興味を持っていただいた方を、サロンでのベッド施術へとつなげていくことも可能です。 「知っていただく場」から「通っていただく場」へ。自然な流れをつくることができるのも、大きな魅力のひとつです。 ヘッドかっさを学ぶメリットについては、こちらの記事で詳しくお伝えしています。 自分らしい集客スタイルをつくることができる 「集客ができるか不安」と感じている方も多いかもしれません。 とくに50代以降の方は、SNSでの発信が苦手と感じることも少なくありません。 しかし、ヘッドかっさは椅子での施術ができるため、イベントやご紹介、対面でのつながりなど、アナログな方法でも十分に広げていくことができます。 これまでの人生の中で培ってきた、人との関わり方やコミュニケーション力は、そのまま集客にも活かすことができます。 無理にやり方を変えなくても、自分に合った方法で続けていける。それも、この仕事の大きな魅力です。 まとめ ヘッドかっさの資格を取ることで、できることは少しずつ広がっていきます。 ・かっさの基本と集客の基礎を同時に学べる・受講後すぐにスタートできる状態をつくれる・椅子とベッド、両方の施術ができる・イベントや出張など、場所にとらわれず活動できる・自分らしい集客スタイルで続けていける 最初からすべてを整える必要はありません。 できることから始めて、少しずつ広げていく。その積み重ねが、自分らしい働き方につながっていきます。 「これならできそう」そう感じたところから、はじめてみるのもひとつの選択です。 かっさセラピストになるまでの流れについては、こちらの記事で詳しく解説しています。 <この記事を書いた人> 島田淑子(しまだすみこ)★日本で最初に「刮痧」を「かっさ」と呼びました なので「かっさの名付け親」 ★日本かっさ協会会長★鍼灸師・美容師・調理師・国際中医薬膳師★中国の治療法であるかっさを美容・健康に応用★著書:「魔法のかっさプレート」17万部 その他かっさの著書多数★アユーラ「ビカッサシリーズ」企画・監修 その他かっさグッズ企業監修多数 「日本かっさ協会」公式LINE Twitter Share Pocket LINE -かっさを学ぶ