HOME > かっさを学ぶ > かっさセラピストの将来性は? 04/05/2026 Contents かっさセラピストの将来性は? 2026年は、AIが大きく進化した年ともいわれています。これから先、10年後にはなくなる仕事も増えていくと考えられています。 便利になる一方で、「これからどんな仕事を選べばいいのか」不安に感じる方も多いのではないでしょうか。 そんな中で見直されているのが、人が人に直接関わる仕事です。 どれだけ技術が進んでも、人が人に触れ、安心感を感じる時間は、機械で代替することができません。 「触れる仕事」はこれからも必要とされる セラピストの仕事は、ただ技術を提供するだけではありません。 手を通して伝わるぬくもりや、相手を思いやる気持ち、安心できる時間。 こうしたものは、データやAIでは再現することが難しい領域です。 だからこそ、人が人に触れて整えていく仕事は、これからも必要とされ続けるといえます。 とくに現代は、ストレスや疲れを感じている方も多く、「安心できる場所」を求める人は増えています。 その中で、セラピストという存在の価値は、これからさらに高まっていくと考えられます。 第二の人生に“手に職”を持つという選択については、こちらの記事で詳しくお伝えしています。 東洋医学という“変わらない軸”がある安心感 日本かっさ協会のかっさは、東洋医学をベースにしています。 東洋医学は、約3000年もの長い歴史の中で受け継がれてきた考え方です。時代が変わっても、人のからだの本質は変わらない。 だからこそ、東洋医学という軸は、これから先もなくなることはないと考えられています。 流行に左右されるのではなく、本質を見ていく考え方だからこそ、長く続いてきたもの。 その視点をベースにした技術は、一時的なものではなく、これからも長く活かしていくことができます。 まとめ これからの時代は、大きく変化していきます。 ・AIによってなくなる仕事が増えていく・人と人が関わる仕事の価値は高まる・東洋医学という変わらない軸がある その中で、人に触れ、整えていくセラピストという仕事は、これからも必要とされ続ける存在です。 大きな変化の時代だからこそ、「何を選ぶか」はとても大切になります。 長く続けていけるもの。誰かの役に立ち続けられるもの。 そんな視点で、これからの働き方を考えてみるのもいいかもしれません。 50代女性が“手に職”としてかっさを選ぶ理由については、こちらの記事も参考にしてみてください。 <この記事を書いた人> 島田淑子(しまだすみこ)★日本で最初に「刮痧」を「かっさ」と呼びました なので「かっさの名付け親」 ★日本かっさ協会会長★鍼灸師・美容師・調理師・国際中医薬膳師★中国の治療法であるかっさを美容・健康に応用★著書:「魔法のかっさプレート」17万部 その他かっさの著書多数★アユーラ「ビカッサシリーズ」企画・監修 その他かっさグッズ企業監修多数 「日本かっさ協会」公式LINE Twitter Share Pocket LINE -かっさを学ぶ