HOME > 50代からの生き方 > 50代から手に職をつけるには?かっさという選択肢 04/10/2026 Contents 手に職をつけるという選択 50代から新しく仕事を始めたいと考えたとき、「今から何か身につくのだろうか」と不安に感じる方も多いかもしれません。 ですが、手に職とは、特別な資格や経験がないとできないものではありません。 大切なのは、これからの自分の時間や体力に合った働き方を選ぶことです。 無理なく続けられること。自分のペースで積み重ねていけること。 そうした視点で考えると、選択肢は自然と絞られてきます。 50代から現実的に続けられる仕事とは この年代になると、体力やライフスタイルも少しずつ変わってきます。 長時間の立ち仕事や、強い力を使う仕事は、続けていくうえで負担になることもあります。 そのため、「身体に無理がないこと」はとても大切な条件になります。 かっさは、プレートを使うため手の負担が少なく、身体を起こした姿勢でも施術ができるため、無理のない形で続けやすい技術です。 また、大きな設備がなくても始めることができ、自宅の一室からでもスタートできるのも特徴です。 50代から小さいサロンを始める方法については、こちらの記事で詳しくお伝えしています。 50代だからこそできるサポート 50代の方は、これまで結婚や出産、更年期など、さまざまな変化を経験してきています。 だからこそ、若い方とは違うかたちで、お客さまに寄り添うことができます。 技術は練習すれば身についていきます。 ですが、これまでの人生の経験は、それ以上に価値のある強みになります。 まとめ かっさは、特別な経験がなくても学び始めることができます。 ただし、単に手技を覚えるだけではなく、その時々のからだの状態を感じ取りながら整えていくことが大切になります。 そうした積み重ねが、無理なく続けられる仕事としての土台になっていきます。 かっさセラピストになるまでの流れについては、こちらの記事で詳しく解説しています。 <この記事を書いた人> 島田淑子(しまだすみこ)★日本で最初に「刮痧」を「かっさ」と呼びました なので「かっさの名付け親」 ★日本かっさ協会会長★鍼灸師・美容師・調理師・国際中医薬膳師★中国の治療法であるかっさを美容・健康に応用★著書:「魔法のかっさプレート」17万部 その他かっさの著書多数★アユーラ「ビカッサシリーズ」企画・監修 その他かっさグッズ企業監修多数 「日本かっさ協会」公式LINE Twitter Share Pocket LINE -50代からの生き方