ヘッドかっさ資格を取ると何ができる?

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はじめの一歩として広がる可能性

「資格を取ったら、どんなことができるの?」
これは、学びを検討している方が最初に感じる疑問ではないでしょうか。

ヘッドかっさは、かっさの基本を学ぶコースであり、
プレートの使い方や準備などの基礎に加えて、
集客の基本についても学ぶことができます。

そのため、受講後は「学んで終わり」ではなく、
すぐに集客をスタートできる状態をつくることができます。

まずは一つの技術をしっかり身につけることで、
「できること」が少しずつ広がっていきます。

椅子とベッド、2つの施術で活動の幅が広がる

ヘッドかっさの資格を取得すると、
椅子での施術とベッドでの施術、両方を行うことができます。

椅子での施術は、
・イベント出展
・出張での施術
など、場所にとらわれずに活動できるのが特徴です。

まだサロンを持っていない段階でも、
人が集まる場所で経験を積みながら、少しずつ活動を広げていくことができます。

そして、イベントなどで興味を持っていただいた方を、
サロンでのベッド施術へとつなげていくことも可能です。

「知っていただく場」から「通っていただく場」へ。
自然な流れをつくることができるのも、大きな魅力のひとつです。

 

ヘッドかっさを学ぶメリットについては、こちらの記事で詳しくお伝えしています。

自分らしい集客スタイルをつくることができる

「集客ができるか不安」
と感じている方も多いかもしれません。

とくに50代以降の方は、SNSでの発信が苦手と感じることも少なくありません。

しかし、ヘッドかっさは椅子での施術ができるため、
イベントやご紹介、対面でのつながりなど、
アナログな方法でも十分に広げていくことができます。

これまでの人生の中で培ってきた、
人との関わり方やコミュニケーション力は、
そのまま集客にも活かすことができます。

無理にやり方を変えなくても、自分に合った方法で続けていける。
それも、この仕事の大きな魅力です。

まとめ

ヘッドかっさの資格を取ることで、できることは少しずつ広がっていきます。

・かっさの基本と集客の基礎を同時に学べる
・受講後すぐにスタートできる状態をつくれる
・椅子とベッド、両方の施術ができる
・イベントや出張など、場所にとらわれず活動できる
・自分らしい集客スタイルで続けていける

最初からすべてを整える必要はありません。

できることから始めて、少しずつ広げていく。
その積み重ねが、自分らしい働き方につながっていきます。

「これならできそう」
そう感じたところから、はじめてみるのもひとつの選択です。

 

かっさセラピストになるまでの流れについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

<この記事を書いた人>

島田淑子(しまだすみこ)
★日本で最初に
「刮痧」を「かっさ」と呼びました
 なので「かっさの名付け親」 
★日本かっさ協会会長
★鍼灸師・美容師・調理師・国際中医薬膳師
★中国の治療法であるかっさを美容・健康に応用
★著書:「魔法のかっさプレート」17万部
 その他かっさの著書多数
★アユーラ「ビカッサシリーズ」企画・監修
 その他かっさグッズ企業監修多数

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