自宅サロンの初期費用はいくら?無理なく始めるための考え方

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自宅サロンの初期費用の目安

「自宅サロンを始めてみたい」と思ったとき、
まず気になるのが初期費用ではないでしょうか。

サロン開業というと、大きな資金が必要なイメージを持たれることもありますが、
自宅サロンの場合はすでに空間があるため、
必要なものをそろえるだけでスタートすることができます。

とくにかっさの場合は、特別な機械や大がかりな設備を必要としないため、
比較的少ない初期費用で無理なく始めやすいのが特徴です。

「できるだけ負担をかけずに始めたい」
そんな方にとっても、現実的な選択肢のひとつになります。

写真提供: 日本かっさ協会リリースかっさ®︎ 自宅サロン  kassa_trim

かっさサロンに必要なものと費用

では実際に、どのくらいの費用でスタートできるのでしょうか。

ヘッドかっさやボディかっさの場合、必要なものはとてもシンプルです。

・ベッド 約1万円前後
・ホットキャビ 約1万円前後
・丸椅子 約5千円前後
・タオル類 約1万円前後
・お客様のお着替え 約1万円前後
・かっさプレート(教材として準備)

このように、基本的なものをそろえるだけで、
数万円程度から開業することが可能です。

もちろん、最初からすべてを完璧にそろえる必要はありません。
必要に応じて少しずつ整えていくことで、無理なく続けていくことができます。

 

50代から小さいサロンを始める方法については、こちらの記事で詳しくお伝えしています。

自宅サロンを整えるときに大切なこと

設備が整ったら、次に大切なのが「空間づくり」です。

とくに自宅サロンでは、お部屋の印象がそのままサロンの印象になります。
そのため、サロンとして使うお部屋は、
物をあまり置かずにシンプルに整えておくことが大切です。

さらに、
・サロンのコンセプトに合わせたトータルコーディネート
・コンセプトに合わせたカラー選び

こうした視点を持つことで、空間に統一感が生まれ、
お客様にとって心地よい時間につながっていきます。

特別なインテリアでなくても大丈夫です。
「整っていること」「統一されていること」が、安心感をつくります。

まとめ

自宅サロンは、大きな資金をかけなくても始めることができます。

・数万円程度からスタート可能
・特別な設備がいらない
・空間づくりで印象が大きく変わる

最初から完璧を目指さなくても大丈夫です。

「これならできそう」
そう思える形から、小さく始めていくこと。

それが、長く続けていくための大切な一歩になるのかもしれません。

 

サロン開業が不安な人へについては、こちらの記事も参考にしてみてください。

<この記事を書いた人>

島田淑子(しまだすみこ)
★日本で最初に
「刮痧」を「かっさ」と呼びました
 なので「かっさの名付け親」 
★日本かっさ協会会長
★鍼灸師・美容師・調理師・国際中医薬膳師
★中国の治療法であるかっさを美容・健康に応用
★著書:「魔法のかっさプレート」17万部
 その他かっさの著書多数
★アユーラ「ビカッサシリーズ」企画・監修
 その他かっさグッズ企業監修多数

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