HOME > かっさを学ぶ > 自宅サロンの初期費用はいくら?無理なく始めるための考え方 04/04/2026 Contents 自宅サロンの初期費用の目安 「自宅サロンを始めてみたい」と思ったとき、まず気になるのが初期費用ではないでしょうか。 サロン開業というと、大きな資金が必要なイメージを持たれることもありますが、自宅サロンの場合はすでに空間があるため、必要なものをそろえるだけでスタートすることができます。 とくにかっさの場合は、特別な機械や大がかりな設備を必要としないため、比較的少ない初期費用で無理なく始めやすいのが特徴です。 「できるだけ負担をかけずに始めたい」そんな方にとっても、現実的な選択肢のひとつになります。 写真提供: 日本かっさ協会リリースかっさ®︎ 自宅サロン kassa_trim かっさサロンに必要なものと費用 では実際に、どのくらいの費用でスタートできるのでしょうか。 ヘッドかっさやボディかっさの場合、必要なものはとてもシンプルです。 ・ベッド 約1万円前後・ホットキャビ 約1万円前後・丸椅子 約5千円前後・タオル類 約1万円前後・お客様のお着替え 約1万円前後・かっさプレート(教材として準備) このように、基本的なものをそろえるだけで、数万円程度から開業することが可能です。 もちろん、最初からすべてを完璧にそろえる必要はありません。必要に応じて少しずつ整えていくことで、無理なく続けていくことができます。 50代から小さいサロンを始める方法については、こちらの記事で詳しくお伝えしています。 自宅サロンを整えるときに大切なこと 設備が整ったら、次に大切なのが「空間づくり」です。 とくに自宅サロンでは、お部屋の印象がそのままサロンの印象になります。そのため、サロンとして使うお部屋は、物をあまり置かずにシンプルに整えておくことが大切です。 さらに、・サロンのコンセプトに合わせたトータルコーディネート・コンセプトに合わせたカラー選び こうした視点を持つことで、空間に統一感が生まれ、お客様にとって心地よい時間につながっていきます。 特別なインテリアでなくても大丈夫です。「整っていること」「統一されていること」が、安心感をつくります。 まとめ 自宅サロンは、大きな資金をかけなくても始めることができます。 ・数万円程度からスタート可能・特別な設備がいらない・空間づくりで印象が大きく変わる 最初から完璧を目指さなくても大丈夫です。 「これならできそう」そう思える形から、小さく始めていくこと。 それが、長く続けていくための大切な一歩になるのかもしれません。 サロン開業が不安な人へについては、こちらの記事も参考にしてみてください。 <この記事を書いた人> 島田淑子(しまだすみこ)★日本で最初に「刮痧」を「かっさ」と呼びました なので「かっさの名付け親」 ★日本かっさ協会会長★鍼灸師・美容師・調理師・国際中医薬膳師★中国の治療法であるかっさを美容・健康に応用★著書:「魔法のかっさプレート」17万部 その他かっさの著書多数★アユーラ「ビカッサシリーズ」企画・監修 その他かっさグッズ企業監修多数 「日本かっさ協会」公式LINE Twitter Share Pocket LINE -かっさを学ぶ