HOME > かっさを学ぶ > かっさと他の施術の違いとは?選ばれる理由を解説 04/11/2026 Contents 身体にもセラピストにも負担が少ない かっさは、単なる手技ではなく、東洋医学の考え方をもとに使うことができます。 その時々のからだの状態を見ながら、どこにアプローチするのかを考えていく。 そうした関わり方ができるのも特徴のひとつです。 なお、一部では強い刺激で行うかっさもありますが、日本かっさ協会では日本人に合わせたやさしい刺激で整えていく方法を大切にしています。 面でとらえることで広く整えられる もうひとつの違いは、「面」でとらえることができる点です。 指で押す施術は点でのアプローチになりますが、かっさはプレートを使うことで、面でとらえることで、筋肉だけでなくその周りのつながりにもアプローチしやすくなります。 これにより、一部分だけに働きかけるのではなく、からだ全体の流れを見ながら整えていくことが可能になります。 また、広い範囲にやさしく働きかけることができるため、無理なく変化を感じやすいのも特徴です。 身体はすべてつながっているという考え方については、こちらの記事でもお伝えしています。 東洋医学の考え方を活かせる かっさは、単なる手技ではなく、東洋医学の考え方をもとに使うことができます。 その時々のからだの状態を見ながら、どこにアプローチするのかを考えていく。 この視点があることで、同じような不調でも、その人に合わせた関わり方ができるようになります。 なお、一部では強い刺激で行うかっさもありますが、日本かっさ協会では日本人に合わせたやさしい刺激で整えていく方法を大切にしています。 強い刺激に頼らず、からだの反応を感じ取りながら整えていくことが特徴です。 まとめ かっさは、プレートを使うことで、施術する側にも受ける側にも負担が少ない方法です。 力に頼らず、面でとらえながら整えていくことで、無理のない形で続けていくことができます。 さらに、その方の状態に合わせて整えていくことで、一人ひとりに合った関わり方ができるのも大きな特徴です。 無理なく続けられること。そして深く関われること。 それが、かっさが他の施術と比べて選ばれる理由のひとつです。東洋医学をベースにかっさを学ぶ意味については、こちらの記事でも詳しくお伝えしています。 <この記事を書いた人> 島田淑子(しまだすみこ)★日本で最初に「刮痧」を「かっさ」と呼びました なので「かっさの名付け親」 ★日本かっさ協会会長★鍼灸師・美容師・調理師・国際中医薬膳師★中国の治療法であるかっさを美容・健康に応用★著書:「魔法のかっさプレート」17万部 その他かっさの著書多数★アユーラ「ビカッサシリーズ」企画・監修 その他かっさグッズ企業監修多数 「日本かっさ協会」公式LINE Twitter Share Pocket LINE -かっさを学ぶ